トニックウォーター

おすすめカクテルの割材として、トニックウォーターをご紹介します。
個人的には最高の割材だと思ってます。
もちろんそのままジュースとして飲むにも抜群に好きです!
トニックウォーターと聞くと???が浮ぶ人が多いでしょう。
コーラやジンジャエールのようにそのまま飲むことは少なく、カクテルの素材の1つとして
使われることが多い飲み物です。
ジントニックは有名ですよね。そのトニックはこのトニックウォーターを指しています。
実際どんな飲み物なのか、どこでいくらで売っているのかお伝えできればと思います!
トニックウォーターとは
ジントニックの誕生は東アジアの植民地
ときは17世紀、大航海時代のあとに、東アジアの覇権をイギリスとオランダで競っていた頃のこと。インドやインドネシアに赴任した駐在員はマラリアで命を落とす人が非常に多かったそうだ。
さまざまな薬が試された中で、キナの樹皮の成分キニーネがマラリアに効くとわかった。しかしこれは非常に苦く、現地では、砂糖と炭酸水を加えて飲んでいたと言われている。そこへ薬用酒として普及していたジュネヴァも加えて飲むようになり、これがジントニックの起源となった。
つまり、ジン(ジュネヴァ)を炭酸水、砂糖、少量のキニーネで割ったものがジントニックの始まりであり、炭酸水、砂糖、キニーネの3つを混ぜたものがトニックウォーターにあたる。
かつて、医療用のトニックウォーターには、多量のキニーネが使用されていたが、現在のトニックウォーターは、微量のキニーネと香料を使用したものが多い(日本で流通しているものにはほとんど含まれていない)。
https://asm.asahi.com/article/13407372 「ジントニックの歴史
奥深いジンの魅力を探る 第5回」より引用
トニックウォーターの説明なのか、ジントニックの説明なのかと分かりにくいですが
それくらいジンとトニックウォーターは切っても離せないものなんですね。
どんな味?
ポイントとしてはキニーネです。

↑こんなやつです
何となく甘い気はしないですよね
どっちかというと苦いイメージ(笑)
イメージの通りトニックウォーターも苦めの味が特徴です。
もちろん甘味料も入ってますので甘さも感じますが何となく感じる程度です。
レッドブルやモンスターのエナジードリンク的な甘さと味を抜いたようなものでしょうか(適当)
グレープフルーツの皮のようなニュアンスもあるかもしれません。
苦いジュースなんて飲みたくないって思った方!
まず飲んでみよう!
これは体験しないとわからない味です。
ハマるともう他の炭酸ジュース要らなくなるくらい沼です。
購入できるお店
基本的にスーパーでは売っていないことが多いです。
売っているスーパーの特徴として、通常の陳列棚にお酒が置いてるスーパーではなく
店舗の一角が全てお酒コーナーのようなアルコール類も力を入れているスーパーなら
売っているかもしれません。
※イオンなら売ってることが多いです
洋酒を置いている酒屋なら大体置いています。
日本酒や焼酎がメインの酒屋だとないかもしれません。
トニックウォーターで作るカクテル🍸
最後にトニックウォーターで作ることができるカクテルをご紹介します。
①ジントニック(ジン×トニックウォーター)
これは冒頭でもご紹介しましたトニックウォーターの起源とも言えるカクテルです。
これを飲めない居酒屋やバーは無いでしょう!
それくらい飲みやすく、美味しいカクテルです。

②シャルトリューズトニック(シャルトリューズ×トニックウォーター)
あまり馴染みのないシャルトリューズというお酒ですが
トニックウォーターとの相性抜群です。
なんならシャルトリューズはトニックウォーター以外だとあまり美味しくない気がします!
そのまま飲むかトニックウォーターと割るか!

③コアントロートニック(コアントロー×トニックウォーター)
こちらも馴染みのないお酒で申し訳ないです・・・
コアントローはオレンジを使ったお酒で爽やかな香りが〇です。
お菓子作りにも使われたりします。
終わりに
トニックウォーターは様々なメーカーが販売しています。
おススメはウィルキンソンですが、フィーバーツリーも美味しいです。
気になった方は是非お近くのスーパーで探してみてください。


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