コアントローを紹介!~カクテルに欠かせない柑橘系リキュールの定番~
「バーには必ずあるリキュール」コアントローをご存知でしょうか?
オレンジリキュールと呼ばれることもありますがあまり知られていないお酒の1つだと思います。
お菓子の材料として使われることもありますが、実は様々なカクテルに欠かせない、とても重要なお酒なんです!
カクテルのメインではなく、少しだけアクセントのように使用されることがほとんどですが
コアントローがないと不完全な(美味しいとは言えない)カクテルになってしまいます。
そんな名脇役と言っても過言ではないコアントローについてご紹介します。
ちなみに筆者はコアントロートニックにして飲むのが好きです。
コアントローとは
https://rcjkk.com/cointreau/ コアントロー公式HPより引用COINTREAUコアントロー
1875年に生まれたコアントローは、創始者の名前を冠した、フランス産のプレミアム・オレンジリキュールです。誕生から現在まで変わらぬ製法を守り続けると同時に、クリエイティヴィティや遊び心も追及する、唯一無二の存在です。
トップバーテンダーのクリエイティヴ・パートナーであるコアントローを使用したカクテルは、サイドカー、マルガリータ、コスモポリタンなどをはじめとして350種類以上がレシピブックに記載されており、さらに増え続けています。そのため、バーには必ずあるリキュールとして、世界中で愛されています。
本物であること、クリエイティヴであり優雅であることは、製法の指針でもあります。コアントローは、スイートオレンジのピール(果皮)とビターオレンジピールをあわせ、ユニークで繊細なフレイバーと、甘さとフレッシュさのパーフェクトなバランスを実現するというアイデアから生まれたお酒です。
コアントローは、オレンジピール、アルコール、水、砂糖という4つの材料だけから造られ、香料や着色料などの添加物は一切使用していません。ラ・メゾン・コアントローのマスター・ディスティラーが日々、オレンジピールを厳選しバランスの優れたブレンドすることに情熱を注いでいます。こうしてコアントローのユニークさと素晴らしさを支えているのです。
コアントローはリキュールと呼ばれるお酒の種類となり、リキュールの中でもオレンジリキュールにぞくします。
オレンジリキュールとは主にオレンジの皮を使ったお酒です。
その為、オレンジの爽やかな香りや甘さが特徴のお酒です。
カクテルではよく使われているコアントロー
カクテルのレシピブックでは、お酒やジュースの種類と分量を記載されているケースがほとんどですが、まれにお酒の銘柄や種類を指定されているカクテルもあります。
よくあるレシピ(例えばジントニックなら)だと
・ジン 30ml
・トニックウォーター
上記のようにジンなら何でも良いよ、トニックウォーターも何でも良いよと言った記載の仕方です。
しかしカクテルによってはコアントローを指定しているものもあります。
2種類だけ紹介すると
①マルガリータ
- テキーラ 30ml
- コアントロー 15ml
- ライムジュース 15ml
②コスモポリタン
- ウォッカ 30ml
- コアントロー 10ml
- クランベリージュース 10ml
- ライムジュース 10ml
メイン(一番お酒の量が多い)となるお酒はジンやウォッカなど種類で記載されているのに
コアントローは商品名で記載されていますよね。
コアントロー無しには作れないカクテルという事でしょう。
興味沸いてきません?
コアントローの具体的な情報と味(筆者主観)
| 商品名 | コアントロー |
| 度数 | 40度 |
| 容量 | 700ml,350ml,50ml |
| 店頭価格 (ネット価格) | 1,600~1,400円(2,200~1,800円,1,300~1,200円,400~300円) |
| 購入できるお店 | ネットショップ(楽天、Amazon)、リカーショップ(やまや、イオンなど) |
| 味(筆者主観) | オレンジの甘さはそのまま飲むと美味しく感じます。冷やしてオンザロックで食前酒として飲むのもオシャレ。 ただそのまま飲むというより、カクテルの材料で使う方が一般的には好まれると思うお酒です。 個人的には炭酸系のジュースと合わせるのが好きです。 薬草系・柑橘系が好きな人はトニックウォーターや炭酸水、スパークリングワインなどと合わせてみると良いかも。 |
価格はリキュールの中では少し高めの部類かなと思います。
ネットだと基本的に送料がかかるので、リカーショップで購入するのがおススメです。
やまやで1500円でした!ありがとうやまや!
カクテル好きには欠かせないコアントロー
コアントローについてご紹介しました!
バーには必ず置いてるお酒ですので、バーでコアントローを使ったカクテルを頼んでみて
美味しく感じたら、自分で買ってみるのもアリですね!
筆者は大体どのお酒のそのパターンです。
味が分からないものを、いきなり買うわけにはいかないですから(笑)
もし、この紹介で興味が出た人は買ってみるのも良いかもしれません!


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